カテゴリ:パスマントリー(組紐)( 8 )

フランスの伝統工芸「パスマントリー」(組紐製品)、再デビュー!
ただいま電子カタログを準備していますが、一足先に新アイテムの一部をご覧いただこうと、発表サイトをOPENしました。フランスの組紐芸術・パスマントリー
電子カタログのURLは準備が整い次第メールにてお知らせしますので、お気軽に wingfrance@aol.com まで、ご連絡ください。
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「銀座百点」・・・1955年から続く、銀座界隈に置かれているフリーペーパーです。本日、写真が届きました・・・こちらは昨年11月号のものだそうで・・・。
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表紙と該当ページを合体させてみました。

今まで知りませんでしたが・・・うれしいです。


URL: 銀座百点 | 銀座・和光


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ビビッドなピンクのポーチ。
裁断するのが難しい組み紐ですが、特殊技術により難しい加工がやりやすくなりました。
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うーん、ちょっと高いのが難点で・・・うーん。。。
フランスの工賃は、日本と同じくらい、もしくはそれ以上高いかも。
でも他にはない組み紐製品を、メーカーと一緒に作り続けていきます。

お問い合わせはお気軽に。bonjourparis@live.jp

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まばゆい金色のパーティーバッグ。Lurexという糸を使用した組み紐を使っています。もちろん100%フランス製。

日本にいてもフランスのメーカーと簡単にやり取りができる時代ですが、時差があるので結構キツイです。

ただいま、日本の小売店様向けの小さな電子カタログを製作しています。慣れないことで少々大変ですが、ぼちぼちガンバリマス。

ご興味のある方は、bonjourparis@live.jp までお気軽にどうぞ。

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つづきです。

古い機械ばかりではありません。最新の機械も入れて新しい試みもしています。

こんな網目模様を作ったり・・・
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フリンジ用。最高1m30cmまでのフリンジを作ることができます。
2年前のパリコレで某ブランドのドレスを作り上げた機械でもあります。
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糸は80色ほどあります。メタリック糸(Lurex・リュレックス)や、本物の金属糸を使うこともあります。

ご要望にはできるだけお応えしていますので、ご興味にある方はどうぞご気軽にお問い合わせください。
bonjourparis@live.jp

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1本の細い糸から出来上がる「ひも(紐)」。またその紐を加工して、素敵な織紐が出来上がります。

製品作りに欠かせない、パスマントリー。
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幅広の紐・・・
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飾り紐
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100年以上前の機械は、工場の横を流れる川の水力を利用して動きます。(今は電化されています)

つづく

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飾り紐を入れたアイテムが出来上がりました。

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糸1本から紐を作るところから研究を重ねています。芯はポリエステルにしようか、コットンにしようか・・・。出来上がりを見ながら紐を作ります。この紐は、コットンを芯にして、糸がよれないように芯に接着させました。接着方法は企業秘密・・・。

紐が出来上がったら、今度は縫い合わせながら形を整えていきます。

次回はひも造りの現場をご覧いただきましょう。

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b0297617_558313.jpg組紐を使ったフランスの芸術。
ひとつひとつ手作りのバッグです。

現在、メーカーと協力して組紐製品の復活を目指しています。

写真はシンプルなバッグのサンプルですが、まず小物からご紹介していきたいと思います。

新しいパスマントリー製品をどうぞご期待ください。

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