カテゴリ:古いもの好き?( 5 )

昔は、こんなラインストーンが散りばめられたアクセサリーが流行っていました。
イギリスが発祥と言われています・・・。

もちろん今もありますが、金属部分の細かさや表現は、昔の方が素晴らしいような気がします。ラインストーン自体も、キラキラ過ぎず落ち着いた輝きを放ち、ちょっと色褪せた金属部分ととてもマッチしています。
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ただ今、古いものばかりを集めたサイトを準備しています。


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変わった形の、お気に入りアンティークビーズのひとつ。
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このビーズを買ったときから数えても、すでにビンテージ・・・。

ただ今、アンティーク・ヴィンテージの素材・パーツをご紹介しようと、準備しています。

どうもこのビーズは「マグロ」に見えてしまうんですけどね。


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一体何で出来ているのか・・・ものすごく重い。
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中心に彫られているものは、直径2cmほど・・・繊細な模様です。
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昔はこうして重~い型を作って、溶かした金属を流し込んで、ひとつひとつ作っていったのですね。これらはアールヌーヴォー時代のもの。ボタンを作ったのか、何を作っていたのか・・・。

一度、この型から「何か」を復刻させて、彫りのデザインを見たいと思いますが、これで加工をしてくれるところはあるのでしょうか・・・。
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今はなくなってしまった、メーカーの名前も彫られています。

歴史も重たいですが、この鉄の塊は本当に重い。。。

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これは一体なんでしょう?

アンティークブローチですが、この形は何を意味しているのだろう・・・と思うこの頃です。
フランスのアンティークを見ていると、フランス人はオーバル型が好きなようで、また金属物になると、装飾は違ってもこのようなデザインのブローチがとても多いのです。


そういえば、パリの建物の壁にも似たようなもので飾られ、額縁とかもこんな感じのものが多いですね。

こちらもネックレス兼用のブローチで、大振りですがとても軽いです。
細工が細かくてルーペで見たくなります。

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こんな素敵なブローチを見つけました。
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100年ほど前に一世風靡した、細工が素晴らしくメッキ技術に定評があったFIXというメーカーのもので、コレクターの多いアンティークアクセサリーのひとつです。このブローチはメッキが3色使われていてとてもゴージャス。

フランスのアンティークブローチは、ブローチ兼ペンダントトップとして使えるようになっていますが、これは少し大きすぎてネックレスには向かないでしょうか。もしくはペンダントが揺れないようにブローチで留めて・・・という方法もありですかね。

ただいま、アンティークばかりを集めたサイトを構築中です。

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