カテゴリ:アンティークボタン( 11 )

薔薇がきれいな季節。薔薇の花がお好きな方はたくさんいらっしゃいますが、フランス人の薔薇好きにはびっくりさせられることがあります。
全身薔薇!みたいな人もいたりして!?
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シンプルな、薔薇モチーフのアンティークボタンを見つけました。
いつものボタンを付け替えて、アクセントにいかがですか?


Cdlt
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写真だと大きく見えますが、このアンティークボタンは直径がたったの1.2cm。
ルーペで見たくなるような細かい造りで、型を作るのも大変だろうと妙に感心してしまいます。

昔の技術は素晴らしいですね。
このボタンはイギリスで見つけたフレンチボタンですが、フランス人の細やかなセンスにも脱帽です。

フランス人の国民性からは想像できませんが・・・

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先週、ボタンを買いにデパートの老舗「ボンマルシェ」へ行きました。
ボンマルシェは、いろいろなものを集めて展示して販売というデパート形式の世界第一号です。
日本語サイトがありましたので、上のカラー文字にリンクを貼りました。

話がそれましたが、大きなボタン7個と小さなボタン8個を探しに行きました・・・が、今のボタンって、プラスチックや軽い金属なのかなんなのか?、素材がチープなものばかり。これでもボンマルシェの手芸売り場には「良いもの」が置いてあるのですが・・・。

プラスチックボタンが主流になる前は、ガラスボタンがたくさんありました。今ではそのガラスボタンも少なくなり。
こちらはアンティークのガラスボタンです。小さいのにデザインも結構細かく色合いもアンティーク!?
ガラスボタンは裏側をこすると、シャリシャリシャリと独特な音を奏でます。
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秋も深まり、松ぼっくりを食べる?リス。松ぼっくりって食べられるのかとちょっと気にもなりますが・・・。
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日本でもそうですが、フランスでは動物の種類によって狩猟の解禁日が異なり、その時期に合わせて衣装?を変えるのか、野ウサギをはじめ、いのしし、キジ、鹿など、さまざまな動物モチーフのアンティークボタンが多いです。中でも「走っている」姿が多く、リアルすぎてあまり可愛くなく、特に興味もなく・・・。

でもこのリスのボタンは、ちょっとおちゃめで気に入ってしまいました!

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このボタンを見たとき、「なんて色合いなんだ!」とびっくりしましたが、ずっと見ているうちに愛着が湧きました。

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こんなボタンが洋服にいっぱい付いていたら、ハデハデしくて・・・どこか落ち着かなそうですね。
でもこれがフランスらしい色合いかと、今では大好きなアンティークボタンになりました。

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ボンジュールパリのアンティークボタンに、新顔です。
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直径1.4cmの小さなボタンにぐるりとマーカサイトのようなカットメタルを埋め込んでいます。
きらきら輝いてとても綺麗!

ペンダントトップにしたいですね。

Cdlt
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あっ、クリスマス!・・・と思うようなアンティークボタンを見つけました。
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丁寧にエナメルが施されています。
エナメル(七宝焼き)はリモージュ地方が盛んでしたが今は職人さんが少なくなり・・・昔の技法で作品を作っているのは3人ほどになってしまったとか。
リモージュというとリモージュ焼き(陶器)の方が有名ですね。

A.P & Cie PARIS製のボタンです。

Cdlt
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今日のネコちゃんは、アンティークボタンです。
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なんと細かい造り!
しっぽがぐるりと廻って、まるいボタンの形になっています。

これからの季節、コートのボタンの1つを取り換えるとオシャレかも。

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アールデコとはフランス語で、アール(Art)とデコ(Déco)という2つの言葉
「ART DECO」。
1910年から1930年代にかけてフランスを中心として世界に広まっていった装飾様式の名前です。
一体どんな感じかというと、曲線に直線的な感じが混ざったような・・・と言えばわかりやすいでしょうか。

アールデコのブームはヨーロッパからアメリカへと移り、その代表的な作品がニューヨークに建つエンパイアステートビルやクライスラービルです。

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ビルではありませんが、まさにクライスラービル?みたいなアンティークボタン
細かいレリーフは、ため息ものです。A.P&Cie Paris製


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フランスのおばあちゃんは、きれいなピンクの服をよく着ています。
年を取れば取るほど、明るい色、可愛い色、派手~な色を着て、活発な感じの装いに・・・。

小さなピンクのアンティークボタンを見つけました。
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エナメルに、パート・ド・ヴェールを施した、とてもフランスらしいボタン。
こんな可愛いボタン、どんな素敵な人が付けていたのでしょう・・・。

ひとつしかないので、ブローチ代わり・・・またはひとつだけ付け替えてもオシャレです。

Cdlt
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