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有名ブランドのバッグ・革小物を作るアトリエに行ってきました。

大きな工房にお邪魔すると、キルティングバッグで有名な「C」のコレクション生産で大忙し。全館「C」だらけだったり、「H」だったり、「LV」だったり・・・毎回訪問の度に、目をまーるくして見てしまいます。
当たり前ですが、生産ラインの写真撮影はできません・・・。

このアトリエは爬虫類を得意としていて、オリジナルの型を少しアレンジしたカード入れを日本にご紹介しています。
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使われる素材も職人技も一級品。とても美しい出来栄えですが、イマイチ革小物には詳しくないので、工程を少し教えていただきました。
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こんな小さなカード入れ1つに、1匹のトカゲちゃんを使うのですねぇ・・・。

お問い合わせは、bonjourparis@live.jpまでお気軽にどうぞ。

Cdlt
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このブログのアドレスでもあり、また日記の最後に書いている「Cdlt」とはなんぞや・・・。

Cdlt=Cordialement (コーディアルモン 意味: 心から |(手紙の末尾に、友情を表して)敬具

Cdltとは、Cordialementの略語なのです。
特にケータイでのショートメール他、フォーマルメールではない限り、親しい仲で使われる略語。特に若い人の間では氾濫していて理解不能!?
基本的に元の言葉や前後の意味が分からないと使っても使われても、何がなんだかさっぱり分からないものですが・・・。

一般的に知られている言葉だと、Bonjour(ボンジュール)は、Bjr ですね。

英語でも略語があるようで、取引先からも略語を使ったメールが送られ「はぁ?」と思うことがあります。
例えば、Please(プリーズ)は、Pls。

略語は辞書にも載っていないので、経験を積むしかありませんが・・・
一度、地方に住むフランス人に、メールの末尾にCdltと書いて送ったら、「これ、なーに?」と聞かれました(笑)。パリではごく普通のことも地方ではちょっと違うようです。

Cdlt
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祝!出版 フィリップ・フェランディス氏
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フィリップのヴェルニサージュに行ってきました。18時~出版社で、20時~はフィリップのお店で行われました。ヴェルニサージュとは、展覧会のオープニングパーティーのようなものです。
今日は発売日前のお披露目会&サイン会&限定コレクション発表&世界にたった一つしかないコスチュームジュエリーの発表&フィリップのお誕生日でした。

うわ~、すご。
シャンパンとオードブルに群がるフランス人・・・次から次へと出てくるオードブルが、さーーーーっとなくなってしまいます。カクテルパーティーなんてシャレた言葉は似合いません。

・・・という話は置いておいて、みんなゴージャスなフィリップのネックレスを着けてドレスアップしています。写真を撮りたかったのですが、誰も撮っていないし、そうでなくてもアジア人一人ぼっちで目立っているので、まあしょうがないです。

 箱入りの本には、ちょうちょのピンバッジ付。こういうところがニクイですね。
 お祝いごとなので、自分用には限定コレクションのネックレス付きの本を購入しました。

Cdlt
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朝8時。日の出ない薄暗い中、出発です。日の出は8:10頃・・・。
この時間だと、メトロもまだ人が少なくて、ラクに移動できます。

朝早いアポイントがある時は朝食を食べず、カフェでささっと食べてしまいます。
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ちっともシャレた感じではありませんが、カフェのカウンターで、焼き立てのクロワッサンとショコラ・ショ(ココア)。
本当はここで、カフェ・オ・レとくればフランスっぽいのでしょうけど。あっ、「カフェ・オ・レ」と言わず、「カフェ・クレーム」というのが一般的です。クロワッサンの奥にある四角いものは、砂糖です。

「クロワッサン」と頼むと、お皿と、クロワッサンが5個ぐらい入ったバスケットを目の前にどん!と置かれるので、勝手に取って食べます。

友人が「いろいろなパンを持ってきてくれて、食べないともったいないから全部食べたら、全部勘定に付いていたよ」と言っていたことがあります。食べたら食べた分だけ支払うので、目の前にたくさん置かれたからと言って、決してサービスということではありませんので(笑)。

ちなみにお食事のときのバゲットは、いくら食べても請求されることはありません。

Cdlt
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パリの2大デパートといえば、ギャラリーラファイエット(1894年創業)とプランタン。

パリのクリスマス名物のひとつ、ギャラリーラファイエットのツリーをぱちり。
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仕掛け時計ならぬ仕掛けツリーとなっていて、クルクル人形が廻り、お花が開いたり閉じたりしています。
上から見るとこんな感じで・・・
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1階は化粧品売り場ですが、上から見てもブランド名が分かるように、売り場スタンドの屋根にロゴをあしらっているとはびっくりです。(左にシャネル、右にディオールが見えます)

しかしいつ見ても、まばゆい内装ですね。

Cdlt
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日本のテレビでもそうですが、フランスのニュースで「TOKYO」と言うと、必ずと言っていいほど現れる場所があります。
じゃーん!
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古い銀座の絵葉書を見つけました。昔も今も変わらず、銀座・和光(この時代は服部時計店かな?)の建物は東京のシンボルですね。

いつ頃の銀座でしょうか?
表は「郵便はがき」と左から右に書かれているので、戦後・・・。

和光周辺の景色が今とは全く違うので、じーっと見入ってしまいますが。
うーん、撮影技術が悪くてよく見えないのが残念です。

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by petitbonjour | 2013-11-21 00:51 | 古い絵葉書
先週、ボタンを買いにデパートの老舗「ボンマルシェ」へ行きました。
ボンマルシェは、いろいろなものを集めて展示して販売というデパート形式の世界第一号です。
日本語サイトがありましたので、上のカラー文字にリンクを貼りました。

話がそれましたが、大きなボタン7個と小さなボタン8個を探しに行きました・・・が、今のボタンって、プラスチックや軽い金属なのかなんなのか?、素材がチープなものばかり。これでもボンマルシェの手芸売り場には「良いもの」が置いてあるのですが・・・。

プラスチックボタンが主流になる前は、ガラスボタンがたくさんありました。今ではそのガラスボタンも少なくなり。
こちらはアンティークのガラスボタンです。小さいのにデザインも結構細かく色合いもアンティーク!?
ガラスボタンは裏側をこすると、シャリシャリシャリと独特な音を奏でます。
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Cdlt
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少しずつクリスマスの飾りつけがはじまりました。

ここ数年は、フランスよりも日本のイルミネーションの方が豪華絢爛というか華やかですね。でもクリスマスの意味を持たない、単に「派手」なだけの気もしますが。
まっ、楽しい雰囲気になれることが一番ですね。

この時期になるとプレゼント探しに走り回るフランス人たち。家族が多いとそれはそれは大変な行事で、なんせ全員分のプレゼントを用意してツリーの下に置かなくちゃいけないので、出費もかさみます。

最近は、中古品をはじめアンティークなどのプレゼントも増えたようです。
可愛いヴィンテージネックレスを見つけました。
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Cdlt
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先日は、胸のひらひら飾り(ジャボ)のお話をしましたが、今日は現代風にアレンジしたジャボを作るアトリエをご紹介します。

まず、シルク100%の薄いモスリン生地を木枠にセットします。
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さまざまな工程を経てから、筆で描いていきます。
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特殊な用紙でしょうか? 1枚1枚挟んで、これから色を定着させます。
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昔はシルクペインティングが盛んだったフランス。今では昔の技法を継承する人も少なくなり、また職業としている人も少なくなってしまいました。

次回は出来上がったジャボをご紹介します。

Cdlt
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国も変われば食べ物も変わるハズですが・・・。
ルクセンブルクは特に名物もなさそうで、フランス東部のお料理とそれほど変わらず。モーゼルワイン(白ワイン)が美味しいぐらいでしょうか?

とはいえ、この辺りの地域に来たらチーズ料理を食べようと「ルクセンブルク風ラクレット」を頼みました。ラクレットチーズは牛乳から作られ、焼くとおいしいくなるチーズです。直火であぶり、溶かしながらじゃがいもやハムなどと一緒に食べます。

普段パリなどで見かけるラクレットはすでに薄くスライスされたチーズを小さなフライパンみたいなもので自分で焼きながら食べますが、うわぁ~なんじゃこりゃ!
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一緒に出されたハムやサラミ。
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溶けてきた!
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どんどんと可愛そうなチーズになってきた。
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これで一人前! 2人で食べても食べきれる訳がなく・・・
当分、チーズはうんざりです。

Cdlt
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