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2013年も残り1日となりました。

アパートの管理人さんに心づけを渡したり、ごちそうを用意したりと何かと忙しい一年最後の日でもあります。
それはそうと、今年の年末はどこへ行っても、すごい人・人・人! それも全くフランス語を耳にすることがなく、観光客であふれかえっているパリです。
お天気はあまりよくありませんが、きっと皆さん、カウントダウンはシャンゼリゼ大通りに集まるのでしょう。

皆様、素敵なニューイヤーを迎えられますよう、そして2014年がたくさんの幸に恵まれますよう・・・
Je vous souhaite une agréable fête de fin d'année et pleine de succès pour 2014.

Cdlt
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これは一体なんでしょう?

アンティークブローチですが、この形は何を意味しているのだろう・・・と思うこの頃です。
フランスのアンティークを見ていると、フランス人はオーバル型が好きなようで、また金属物になると、装飾は違ってもこのようなデザインのブローチがとても多いのです。


そういえば、パリの建物の壁にも似たようなもので飾られ、額縁とかもこんな感じのものが多いですね。

こちらもネックレス兼用のブローチで、大振りですがとても軽いです。
細工が細かくてルーペで見たくなります。

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今年は暦の関係から、フランスのメーカーはとっても長い冬休みに入っています。先週の金曜日午後から1月5日までばっちり休み。しかし普通のオフィスは暦通り営業しています。

リヨンで変なサンタさんに出会いました。
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クリスマス市も結構にぎわっていました。
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皆様、素敵なクリスマスをお過ごしください。

Cdlt
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アンティークリングのご紹介です。
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18金と小さなパールを埋め込んだ象嵌細工のリングです。19世紀末に作られた素敵なリングです。
ようやくアンティークのリングボックスを見つけたので撮影用にセットしてみたところ、時代が合ってしっくり・・・。

ただ今、フランス人の家庭で受け継がれてきた、歴史あるおしゃれ小物をご紹介したいとアンティークショップを構築中です。

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リヨン出張と言っても、訪問するメーカーはリヨンから更に電車でゴトゴト30分・・・サンテティエンヌというところとの間ぐらいに位置します。
まだ月も出ていて暗い朝に、パパッと朝食を食べてチェックアウトして荷物を預けて出発!

下車する駅にはメーカーが迎えに来てくれていて・・・というのも、またここから更に車で10分以上かかるのです。

打ち合わせも無事に終わり、再び駅まで見送ってもらいます。ちょうどお昼時ですが、いつもランチを断って電車に乗ります。
雲ひとつないいい天気。いつも「太陽を連れてきてくれたね!」と言ってくれますが、ホント、なぜかいつもピカッと晴れた日に訪問しています。

だーれもいない駅。
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反対向いても誰もいない。
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車窓・・・
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これからリヨンに戻り、TGVに乗ってパリへ帰ります。

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教会の裏から見下ろすリヨンの街。鉛筆みたいなとんがったビルがシンボルです。
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遠くに、雪化粧したアルプスが見えます。
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教会の横にはエッフェル塔のてっぺんにそっくりな・・・アンテナでしょうか? いつも気になります。
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下界へ降りてきました。ベルクール広場から見たところ。やっぱりエッフェル塔の先に見える・・・
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つづく・・・
Cdlt
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フランスの新幹線TGVは、早めに予約するととてもお得な料金で切符を購入できます・・・が、日にちが近いほど高額になり、ましてやビジネス客の多いリヨン行きなどは、仕事開始・終了によい時間帯の列車は、「なんじゃこりゃ!」とびっくりするほどの金額になったり。
・・・とはいえ、そんなに前もって出張計画ができる訳でもないので、なんとか得な行き方はないかと電卓をたたきます。

今回は日帰りするよりも、お昼の時間帯にパリを出てホテルで一泊した方が得なので、ささっと予約。しかし宿泊代を払ってでも日帰りするより安いというTGVの料金は不思議ですけどね。
何度もリヨンへ行っていますが、今回はちょこっと観光でもしてみようと、フルヴィエールの丘にあるノートルダム大聖堂へ行ってきました。
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何年か前に訪れましたが、とにかく内装が個性的で素晴らしいので、もう一度行きたいと思っていました。
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すべてがタイル絵なのです。

・・・つづく
Cdlt
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写真だと大きく見えますが、このアンティークボタンは直径がたったの1.2cm。
ルーペで見たくなるような細かい造りで、型を作るのも大変だろうと妙に感心してしまいます。

昔の技術は素晴らしいですね。
このボタンはイギリスで見つけたフレンチボタンですが、フランス人の細やかなセンスにも脱帽です。

フランス人の国民性からは想像できませんが・・・

Cdlt
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こんな素敵なブローチを見つけました。
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100年ほど前に一世風靡した、細工が素晴らしくメッキ技術に定評があったFIXというメーカーのもので、コレクターの多いアンティークアクセサリーのひとつです。このブローチはメッキが3色使われていてとてもゴージャス。

フランスのアンティークブローチは、ブローチ兼ペンダントトップとして使えるようになっていますが、これは少し大きすぎてネックレスには向かないでしょうか。もしくはペンダントが揺れないようにブローチで留めて・・・という方法もありですかね。

ただいま、アンティークばかりを集めたサイトを構築中です。

Cdlt
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b0297617_9532784.png 紅茶の美味しい季節となりました。

急激な円安から今まで価格据え置いてまいりましたが、2014年1月から価格を改訂させていただきます。申し訳ございません。大幅な値上げではなく、ほんの数十円程度ですが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

12月中にご注文いただきました方には、旧価格でご案内しますのでご注文はお早めに・・・。
マリアージュフレールの紅茶のページ

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